ロングテール型定額コース:大量のキーワ―ドで上位表示可能

ロングテール型定額コース

一般のSEOサービスが、少数のキーワードを対象にして上位表示を目指すのに対し、驚くほど大量のキーワードで上位表示できること、それが『ロングテール型定額コース』の特長です。検索数の多いビッグキーワードからのアクセスだけに頼らず、検索数の少ないニッチキーワードを数多く集めることで、さらに多くのアクセスを集めることが可能になりました。

ロングテールとは:Amazon.comなどのビジネスモデルを説明するためにクリス・アンダーソン (Chris Anderson) によって提唱されたもの。キーワードの検索数(もともとは商品の販売数量)を多い順に並べてグラフにすると、恐竜のように長い尻尾を引いた形になることからロングテールと呼ぶ。

ビッグキーワード VS ニッチキーワード群

下の表は、多い時で月間1,000万円を売り上げているバラ販売サイトの上位表示例です。このサイトはYahoo!において『バラ』と『薔薇』でそれぞれ3位、5位に上位表示されています。(2010年3月31日現在、表はリアルタイムで更新されるため順位は変わっている場合があります。)
27,050件のアクセス中18,468件が検索エンジン経由で、なんと4,643種類ものキーワードからアクセスがあります。

注目すべき点は、18,468件の内、アクセス数1位の『バラ』からは950件、8位の『薔薇』からは僅か350件となっており、ビッグキーワードからのアクセスは全体の7%に過ぎないということです。加えて、売り上げ比率は3.4%と非常に低い数字に留まっていて、ビッグキーワードのコンバージョン率が高くないことをあらためて感じる結果となっています。(2010年3月期)

これらからわかるように、ビッグキーワード一辺倒のSEOではビジネスの成功はあり得ません。コンバージョン率の高いニッチキーワードを数多く集め、その上でビッグキーワードの上位表示を考えていくことが重要なのです。『ロングテール型定額コース』はビッグキーワードはもちろんのこと、ニッチキーワードを数多く上位表示させることのできる唯一のサービスです。

ビッグキーワードのコンバージョンは、業種・キーワードにより異ります。ビッグキーワードの上位表示ができないと、結果が出ないサイトもあります。

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上位表示されている全てのキーワードを検索できます。 (10位以内キーワード総数1,467件 2017年7月26日現在)